二重埋没法に使う道具の進歩

現在二重の手術のうち、埋没法に使う道具は、

この20年くらいの間にかなり進歩しています。

糸はごく細い針が両端についている7-0ナイロン

(髪の毛よりも細いです)

麻酔に使う注射器の針は34Gという細さなので、

キャップがついていると針が見えないぐらいです。

 

20年ほど前の埋没法といえば、かなり太い糸を

通すタイプの角針を使っていたため、内出血を起こす

頻度がかなり高かったです。

また注射器の針もかなり太いものを使っていたため、

痛みや内出血の原因になっていました。

今の針は、細すぎて何本かに1本は内側が

詰まっていて麻酔薬が出ないことがあります。

 

技術の進歩もさることながら、道具の進歩の

おかげで腫れや内出血が激減しました。

 

 

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